冴える体のカナメ
「人間五十年」、
かの武将 織田信長の言葉があります。
戦後間もない1947年の男女別平均寿命は、男性が50.06歳、女性が53.96歳。
確かに日本人の寿命はつい最近まで、この言葉通り50年くらいでした。
そして現代。
社員の半数が50歳以上。
大企業ですら、少子高齢化でそんな現実が目前に迫る日本。
かつては第一線を退いたと見なされた中高年層も、貴重な戦力としての働きが求められるようになっています。
さらにAI技術の進歩により今までよりさらに意欲的に、創造的に、仕事をする力が求められるようになりました。
ところが肝心の中高年のパフォーマンスはなかなか上がりにくいとも言われています。
中高年の働く力、そしてそれを阻む要因は、時代背景、置かれた環境など、複雑に絡み合っていますが、
唯一自己完結できる取り組みは
「健康を創ること」ではないでしょうか。
そして、健康を創る
働く力を持続するための要となっているのは、
‘‘血液’’だと考えています。
『働く力は、全て血から』
です。
健康情報は世の中に多く溢れていますが、
どうしたら隅々まで血が巡るのかという観点で情報を分析すると、
少し迷いが減るかもしれません。


