肥満の影に潜む「静かなる殺し屋」
あなたを司る脳
忠実に自在に働く手足
中枢から末端隅々まで酸素と栄養がいきわたり
ライトな体、クールな頭、ホットな心を取り戻したあなたは、
どんな世界を創造できるのでしょか。
みなさんは特定保健指導をご存知ですか?
特定保健指導(メタボ健診)は、国民医療費の中で30%、また死亡原因の60%を占めていた生活習慣病(がん、虚血性心疾患、脳血管疾患、糖尿病など)を予防し医療費を削減することを目的とし、平成17年よりスタートしました。生活習慣病といえば、肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などですが、それぞれが独立した別の病気ではなく、内臓に脂肪が蓄積した「内臓脂肪型肥満」が共通の原因であることがわかり、メタボ(肥満)を中心に扱うことになったのです。
生活習慣病は、別名
『静かなる殺し屋』と言われています。
肥満から始まり、その後何年もかけて生活習慣病が発症するまでの間、細部に”もや”がかかっている状態で、かつ不調であることを自覚できず進行していきます。
感じたことはございませんか?
「もう年だからしかたがない。」
問題は、その“もや”がかかっている状態で
重要な社会的創造をしなければならないことのように思うのです。
『殺し屋』は、あなたの何を殺してしまうのでしょうか?
私は、頭と体に“もや”がかかっていないあなたの、『ひらめき』と『ときめき』を見たいのです。
次回
動脈硬化が及ぼす生産性への影響


