生きる喜びと、確かな健やかさを、
社会を支えるあなたへ。

オンライン診療と深い伴走支援で、日々の忙しさの奥にある心と体の根っこを守り
どこにいても、いつでも、いつまでも共に歩みます。

VISION

仕事人の
プライドが輝く、
未来遺産溢れる日本へ

医療で、日本の仕事を守りたい。働く人の命と健康を支えることが、いい商品、いいサービス、いい文化を生み出す力になると信じているから。

一人ひとりが胸を張って仕事をできる社会へ。多様で美しい仕事が溢れる、世界が憧れる日本へ。私たちはその土台を、医療の力でつくっていきます。

Service

事業内容

Character

私たちの特徴

守る「予防」から、
輝かせる「創造医療」へ

病を防ぐだけの「予防」に留まらず、人生の可能性を最大化する「ウェルネスデザイン」を実践します。マイナスをゼロにするのではなく、あなたの「今」と「未来」をより還元的にデザインします。

医療の枠を超え、
社会と繋ぐ「多業者連携」

医療従事者だけの「多職種連携」に閉じこもりません。産業、IT、アートなど、あらゆる「多業者」と手を取り合い、生活のすべてを舞台にあなたの命をトータルでプロデュースします。

根拠を礎に、その先の「最善」を感性で掴む

科学的根拠(エビデンス)を重んじるのは当然です。しかし、統計的データが出るのを待つ間に失われる機会を見逃しません。根拠の先にある「個」の可能性を見据え、迅速かつ的確な判断で未来を切り拓きます。

Message

あなたの誇りを
次世代へ。

6,000人の指導実績をもとに、命と誇りを守り抜く「未来遺産プロジェクト」を展開。痩身・オンライン診療・メンタルヘルスの3事業で、あなたの健康に寄り添います。

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Case Study

事例

受けたレッスン

ウェルネスパートナー

身長 167cm
体重 76→65kg
血圧 収縮期血圧 145mmHg → 128mmHg

拡張期血圧 95mmHg → 90mmHg
体脂肪率
期間 1年

死にかけても変わらなかった人が、1年続いた結果

Y様(55歳、男性、建設業)

糖尿病で長年通院していた55歳男性。忙しい現場仕事により生活習慣の改善ができず、HbA1c9.0の状態が続いていた。本プログラムでは、食事・運動・生活習慣の見直しに加え、毎日の報告と伴走支援を実施。

その結果、
・体重:76kg → 65kg(-11kg)
・HbA1c:7.4% → 6.0%
・血圧: 収縮期血圧 145mmHg → 128mmHg / 拡張期血圧 95mmHg → 90mmHg
・服薬減少

Y様本人談

とにかく体が楽になりましたし、数値もかなり良くなってお医者さんにも驚かれました。
これまで一人では続けられなかったんですが、毎日のサポートのおかげで1年間続けることができました。

生活にも余裕が出て、神社仏閣を散歩するのが趣味になったり、料理もするようになって、今では妻より上手いかもしれません(笑)。
こうして日常が変わってきたことで、もっと健康になりたいと思えるようになりました。

受けたレッスン

ウェルネスパートナー

身長 174cm
体重 84.4→74.4kg
血圧 150→130(mmHg)
体脂肪率 23.2→14.2(%)
期間 2023年12月~2月(3か月)

こんなに簡単なんや!?驚きの連続でした。

T様(46歳/男性)

同年代の仲間が大病を患い、明日は我身と自分を見つめ直したことが体調管理をお願いするきっかけでした。
血圧、腎臓、肝臓あらゆる数値を正常に戻す一環としてダイエットの指導も受けることに。
ダイエットは辛い運動と食事制限を強いられると思い避けていましたが、いざ始めると初めの1ヶ月で特別無理する事なく3キロ減。
こんなに簡単なの?!と驚き、さらにやる気になり、いろんなアドバイスを楽しんでできるようになりました。他店でよく聞く教材や健康食品などの押し売りもなく安心して取り組めました。
減量=ダイエットではなく減量を維持できる知識と身体を得てダイエット成功だと教わりました。

受けたレッスン

ウェルネスパートナー

身長 169cm 
体重 74.7→66.3(kg)
血圧 162→125(mmHg)
体脂肪率 23.2→14.2(%)
期間 2023年6月~9月(3か月)

厳しくも温かいアドバイスで老後の健康ビジョンが明確に

A様(59歳/男性)

同僚が脳梗塞で倒れて職場復帰ができなくなり、心房細動を抱え血圧も上昇気味だった自分も不安に。太り始めて腰痛にもなり、仕事にも影響が出でいたため受講しました。昼はコンビニ弁当、夜は飲みに行く毎日でしたが、そうした食生活を大きく変えることなく体質改善ができ、驚きました。

また、健康に関する老後のビジョンも明確になったため、体だけでなく精神的にも楽になりました。北垣先生が24時間対応で厳しくも温かくアドバイスしてくださるので、私もモチベーションを維持して続けられました。

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【商品紹介】 マイクロバイオミー

こんなお悩みありませんか? *本検査は腸内細菌と関連するスコアを表示するのみであり、健康や美容の改善方法を示すものではありません。 その原因は、あなたの腸内細菌に適した活動ができていないからかもしれません。 マイクロバイオミーでわかること *食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。 検査の流れ 検査価格 検査の特徴 *1腸内細菌を網羅的に測定する検査のうち、菌を最も詳細な分類階級である種や株レベルまで測定できるショットガンメタゲノム解析を採用しています(2022年8月キリン社調べ・研究用途除く)。 *2 16SrRNA遺伝子解析のことを指します。 購入方法 こちらのオンラインショップよりご購入いただけますどこでもクリニックオンラインショップ

だ液から、がんリスクを読み取る?話題の「サリバチェッカー」とは

こんにちは。この記事をご覧いただき、ありがとうございます。NIPPONどこでもクリニックへようこそ。代表の北垣です。今回は、がんリスク検査キットについてのお話をいたします。 がんは、早期発見が命を分ける――そんなことはわかっていても、実際には健診で見つけるのがとても難しいのが現実です。腫瘍マーカーの数値が変わる頃には、すでに進行していることも多いのです。 まだまだ働き盛りの50代。病気になってから治療を開始するのではなく、先手を打って診療・治療時間を一番短くしちゃいましょう。このキットが、“何もなかった”と安心するための心強い味方になりますように。自分と、大切な人の未来のために。 がんは2人に1人の時代。だけど検査は後回しになりがち 「忙しいから」「面倒だから」「怖いから」――そんな理由でがん検査を先延ばしにしていませんか? しかし、がんは早期発見が命を分けます。見逃してしまうと、治療が困難になってしまうことも。 そんな中で注目されているのが、「サリバチェッカー」という新しいがんリスク検査です。 サリバチェッカーとは?──だ液で6種のがんリスクをチェック サリバチェッカーは、だ液を使ってがんのリスクを調べる検査キットです。血液でも尿でもなく、安静時のだ液を使うことで、体に負担なくがんの兆候を見つける手がかりになります。 一度の検査で分かるがんリスク(6種) たった2~5分でだ液を採取するだけ。検査結果は約3週間後、わたしが分かりやすい言葉に変換して、今後の対応内容も一緒にご説明します。。 どうして「だ液」からがんがわかるの? 血液でもなく、尿でもなく、「だ液」でわかるって本当?と思いますよね。ここれまでの研究で、がんにかかるとだ液中の代謝物(ポリアミンなど)の特徴が変化することがわかってきました。 サリバチェッカーでは、AI(人工知能)を用いて、がんの人とそうでない人の特徴を比較し、現在のがんリスクを部位別に評価します。 だ液を使うメリット ●体への負担がない注射不要。痛みなし。だ液を採るだけ。 ●どこでも採取できる通院の手間もなく、自宅で簡単に対応可能。 ●データの精度が高い血液や尿と比べても、だ液の方ががんとの相関が明確という研究結果があります。慶應義塾大学の研究成果から生まれた、信頼性のある技術です。 検査の流れ ①当社へ申し込み②キットを当社より郵送③午前中にだ液を採取(※前日の飲食や薬に注意)④キットを専門機関へ郵送⑤専門機関で解析(到着から解析完了まで約3週間かかります)⑥当社より結果と今後のアドバイスをご連絡 検査後も安心。相談窓口あり – 結果に応じた医療機関の案内– 精密検査の情報提供– 北垣への相談 不安なときも、一人で悩まなくて大丈夫です。 まとめ:まずは“知る”ことから始めてみませんか? サリバチェッカーは、あなたの体から出ている「見えないサイン」に気づくきっかけになる検査です。「何もなかった」と安心するために。「ちょっと気になる」から調べてみるために。痛くない・簡単・早い。未来の自分と、大切な人のために。サリバチェッカー、ぜひ一度試してみてください。ご興味のある方はメール、公式LINE、お電話でお問い合わせください。 dokodemoclinic☆gmial.com(☆を@に変えてください)https://lin.ee/wJOsn0s

放っておくとどんどん太る脂肪肝の原因と改善法:腹部超音波検査は超お得!

こんにちは。この記事をご覧いただき、ありがとうございます。産業保健師のオンライン保健室へようこそ。当オンライン保健室を運営する北垣です。今回は、脂肪肝についてのお話をいたします。 現代病である脂肪肝。中高年の3人に一人、肥満者の80%に脂肪肝が見られます。脂肪肝患者のうち10人に1人が肝硬変・肝臓がんとなり、その他のがんとも密接に関わっています。 脂肪肝と聞くと、「治らない」というイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?もしくはそんなに怖いものでもないとほったらかしにしている方も多いでしょう。 健康診断の結果で「脂肪肝」と診断され、どうしたら良いのか分からないという方とよくお話ししますが、適切な生活習慣の見直しによって改善できることを伝えています。脂肪肝は正しい知識を持ってその原因に対処することで、改善可能な病気です。 本記事では、脂肪肝がどのような状態なのか、原因を詳しく掘り下げ、早期改善に向けた具体的な方法についてご紹介いたします。脂肪肝に関する正しい知識を深めていただき、日々の健康管理にお役立てください。どうぞ最後までお読みください。 本記事で分かること 脂肪肝を放っておくとどうなるか? 脂肪肝は一見、軽視されがちですが、放置することで健康に深刻な影響を与える可能性があります。初期症状がないために見逃されがちな脂肪肝の進行を防ぐため、しっかりとそのリスクを理解し、早めに対応することが重要です。 また、脂肪肝は治りにくいというイメージを持たれることが多いですが、適切な生活習慣の見直しによって改善ができます。脂肪肝は放置しておくと深刻な健康問題に繋がる可能性がありますので、軽視せず原因に対処し改善をしていきましょう。 そもそも脂肪肝とは、肝臓に脂肪が過剰に蓄積された状態を指します。通常、肝臓にはわずかな脂肪しか含まれていませんが、脂肪肝では肝臓の重さの5%以上が脂肪になることがあります。 初期段階では自覚症状が少ないため、危機感を抱かずに放置されがちです。しかし、脂肪肝は進行すると10人に1人の割合で「肝硬変」や「肝臓がん」に発展します。 また脂肪肝があると、全身でインスリンが効きにくくなります。インスリンには肝臓などに作用して血糖値を低下させる作用がありますが、その肝臓に脂肪が蓄積すると、インスリンが効きにくくなり、その結果、高血糖や高インスリン血症になりやすくなります。つまり全身が肥満体質になりやすくなるのです。昔は食べても太らなかった体質だったのに、ある年齢を境に痩せなくなってきた人というのは、おそらく脂肪肝になることで肥満体質になった可能性が高いです。 メタボから脂肪肝になり、脂肪肝になることでさらにメタボが進む。 太れば太るほど太りやすく痩せにくくなる悪循環に陥ってしまう前に早めに改善するのがベストです。 脂肪肝の原因とは 脂肪肝は、初期段階ではほとんど自覚症状がないため、気づかないうちに進行してしまうことが多いです。自分では「特に症状がないから大丈夫」と思っていても、肝臓の中では徐々に負担が蓄積され、進行が進んでいる可能性があります。こうした無症状の期間にこそ、定期的な健康診断や血液検査で肝機能の数値を確認し、早期に対応することが重要です。 脂肪肝を放置してしまうと、やがて肝硬変や肝臓がんといった深刻な病気に繋がるリスクが高まります。そのため、「今は症状が出ていないから安心」と油断せずに、肝機能の状態を正確に把握することが肝心です。 「アルコール性脂肪肝」と「非アルコール性脂肪肝」 脂肪肝の原因には大きく分けて2つあります。「アルコール性脂肪肝」と「非アルコール性脂肪肝(NAFLD)」です。 アルコール性脂肪肝は、過度な飲酒が原因で肝臓に脂肪が蓄積される状態を指します。飲酒習慣がある人に多く見られ、放置すると肝硬変や肝臓がんに進行するリスクがあります。アルコール性脂肪肝の場合は、飲酒量を減らす、または禁酒することで改善が見込まれることが多いです。 一方、非アルコール性脂肪肝(NAFLD)は、飲酒習慣がない人でも発症する脂肪肝です。近年このNAFLDが急増しています。主な原因は食生活で、糖質や脂質の多い食品の過剰摂取が影響します。甘いものや脂っこい食べ物を好む人や、運動不足の人は、非アルコール性脂肪肝のリスクが高まります。特に女性で、お酒を飲まないけれど甘いものが好きな人が非アルコール性脂肪肝になりやすい傾向にあります。 肝臓は「治らない」というイメージ 肝臓の問題を抱えると「もう治らない」とイメージする方も多いですが、実際には早期に発見すれば改善が可能です。特に、ビタミンB群のサプリメントを毎日摂取することで、肝臓の機能を回復させることができると言われています。肝臓は自己修復能力を持つ臓器で、初期段階であれば回復する可能性が高いです。 しかし、肝臓の問題は「無症状の期間が長いため、初期段階を見逃しやすい」ことが課題です。定期的な健康診断や血液検査で肝機能の数値をチェックし、異常が見つかった場合は早期に対策を取ることが肝要です。 一方、最も回復が難しい臓器は膵臓です。膵臓は一度損傷を受けると回復が非常に困難です。肝臓は、初期であれば治る可能性が高い臓器ですが、その「初期」をつかむことが難しいため、日常的な健康管理が重要です。症状が現れる前に肝機能の数値を確認し、異常があればすぐに対応することで、肝臓の健康を保つことが可能です。 初期段階を見逃さないことが肝心 脂肪肝は、初期段階では自覚症状がほとんどありません。つまり健康診断などで肝機能の通知が異常を示している場合は、早期に対策を取ることが必要です。健康診断で肝機能の数値をチェックし、症状が現れる前の、数値の変化を見逃さないことが肝要です。 健康診断での「肝機能チェック」と「腹部超音波検査」が重要 血液検査で肝臓の状態を示すAST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)やALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)やγ‐GTPの数値が高い場合、脂肪肝の進行が疑われます。これらの数値の高さは肝臓の炎症を示しているため、早期に異常を発見することができ、適切な対策を迅速に講じることが可能です。 ただ、非アルコール性脂肪肝(NAFLD)のケースでは、ASTやALTの数値が変わらないことも多く変化が見落とされがちなので注意が必要です。 メタボリックシンドロームの方の7割以上に脂肪肝が認められています。メタボリックシンドロームに該当する方や、1年で急激に体重が増えた方には、健康診断のオプションにもある「腹部超音波検査」を強くおすすめします。 この検査は肝臓だけでなく、すい臓、胆のう、脾臓、腎臓など多くの臓器の異常を発見するのに非常に有効です。痛みや苦痛もなく、健康診断のオプションとして5,000円ほどで追加でき、3割負担では1,500円ほどで受診可能です。特に40代以上の皆様には、重大な病気の早期発見に役立つため、非常におすすめです。 定期的な健康管理と自己チェック 健康診断はもちろん大切ですが、日常的に自分の体の状態を把握することも、脂肪肝のリスクを軽減するために役立ちます。 例えば、体重の増加、足のむくみ、アレルギーの増加、口臭がつよくなるなど、そのような異変に気づいた場合、それは脂肪肝のリスクが高まっているサインかもしれません。自分の体の変化に敏感になり、生活習慣の改善に努めることが、脂肪肝の予防や改善に繋がります。 早期に発見できれば、生活習慣の見直しによって症状の改善が期待できるため、軽視せずに積極的な健康管理を行うことがポイントです。 改善のためのポイント お酒は脂肪肝の大きな原因の一つです。しかし、アルコールを完全に断つことが難しい人も多いでしょう。お酒とどう付き合うかが脂肪肝改善のカギとなります。飲む量を減らしたり、飲む頻度を見直したりすることで、健康的なバランスを保つことが可能です。 非アルコール性脂肪肝(NAFLD)に関しては、何よりも減量です。加工食品、清涼飲料水を控えることから始めてみるのはいかがでしょうか? 筑波大学の研究「1日30分の運動」で脂肪肝が改善 筑波大学の研究によると、1日に30分以上の活発なウォーキングなどの運動を続けることで、脂肪肝が改善することがわかっています。 研究チームは、食事と運動療法に取り組む31〜67歳の肥満男性169人を対象に、活動量計を用いて運動の記録を取り、脂肪肝の改善具合を調査しました。結果として、運動量が増えるほど内臓脂肪が減少し、ウォーキングなどの有酸素運動を3ヶ月間続けたグループでは脂肪肝が改善していました。「中高強度の運動」を週に250分以上行うと、効果的な運動量に達することが示されています。 肝臓にたまった脂肪は、運動によって遊離脂肪酸として放出され、運動のためのエネルギー源となります。週に250分以上、1日に30分以上の運動を続けると、肝臓の脂肪が減少しやすくなるのです。遊離脂肪酸が利用されるのは運動開始から約10分後であるため、脂肪燃焼には一定時間の運動が必要なようです。 「1日30分以上の運動」という言葉を聞いて、どう感じるでしょうか? 私自身、長年忙しい日々の中で運動することをわずらわしく感じていました。お客様へのダイエット指導でも、なるべく時間がかからない食事指導や環境改善に重点を置いてきました。 しかし、最近痛感しているのは、コロナ前と比べて社会環境やライフスタイルの変化により、運動不足が予想以上に深刻な問題となっていることです。食べていないのに体重が増え、何もしなくても疲れやすくなる人が増えており、簡単なダイエットでは減量が難しくなっています。多くの方の体重管理を行う中で、運動の有無が体重の減りに明らかな差をもたらすことを実感しています。 運動せずに健康を維持しようとする考えを一新し、日常生活の様々なところで運動習慣を取り入れることで、むしろ選択肢が減り気持ちが楽になるでしょう。運動は現代人にとって、歯磨きと同様に必須事項です。まずは1日10分から始めてみましょう。 まとめ この記事では、脂肪肝の原因やその改善方法について詳しく解説しました。脂肪肝は、アルコール性と非アルコール性の2つに大別され、早期発見と適切な対策が重要です。特に、日々の生活習慣や定期的な健康診断を怠らず、肝機能の数値をチェックすることが、脂肪肝の進行を防ぎ、健康を守るための大切なステップとなります。 脂肪肝は、症状が出ないまま進行してしまうことが多いですが、定期的な診察や日々の自己管理が、将来のリスクを減らすために効果的です。生活習慣の見直しや改善を積み重ねることが、脂肪肝の予防と改善に繋がります。糖尿病や痛風のような生活習慣病とも密接に関わっているため、生活習慣全般を見直すことが大切です。 当保健室では、脂肪肝の改善を目指す皆様に対し、「習慣化のサポート」を提供しております。例えば、毎日の健康チェックや生活習慣の見直しを習慣化することで、脂肪肝や他の生活習慣病のリスクを低減することが可能です。健康維持に必要なアクションを日常生活の中で無理なく実践できるよう、サポートしております。 皆さんがこの記事を通じて、脂肪肝に関する理解を深め、予防や改善に向けた具体的なアクションを起こしていただけることを願っています。まずは、当保健室の無料カウンセリングをご利用いただき、健康的な生活に向けた第一歩を一緒に踏み出しましょう!

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提携医療機関紹介:海風診療所

【山口県周南市】海風診療所レポ:薬に頼りきらない「根本治療」と向き合う場所 「最近、体がだるいけれど検査では異常なしと言われた」 「ずっと同じ薬を飲み続けているけれど、本当にこれでいいのかな?」 そんな不安を抱えている方に、ぜひ知ってほしい診療所が山口県周南市にあります。それが、JR徳山駅から徒歩圏内にある「海風(うみかぜ)診療所」です。 今回は、一般的なクリニックとは一線を画す、海風診療所の魅力と特徴を詳しくご紹介します。 【山口県周南市】海風診療所レポ:薬に頼りきらない「根本治療」と向き合う場所 「最近、体がだるいけれど検査では異常なしと言われた」 「ずっと同じ薬を飲み続けているけれど、本当にこれでいいのかな?」 そんな不安を抱えている方に、ぜひ知ってほしい診療所が山口県周南市にあります。それが、JR徳山駅から徒歩圏内にある「海風(うみかぜ)診療所」です。 今回は、一般的なクリニックとは一線を画す、海風診療所の魅力と特徴を詳しくご紹介します。 1. 海風診療所ってどんなところ? 海風診療所を一言で表すなら、「病気ではなく、人を診る」クリニックです。 院長の沼田光生先生は、西洋医学の良さを認めつつも、それだけでは解決できない現代人の不調に対し、栄養療法、運動療法、そして心のケアを組み合わせた「統合医療」を実践されています。 クリニックの基本情報 目の前の症状を抑えるだけの「対症療法」ではなく、なぜその症状が出ているのかという「原因」にフォーカスするのが、ここのスタイルです。 2. ここがすごい!海風診療所「3つの特徴」 ① 徹底した「栄養・食事」へのアプローチ 海風診療所が最も大切にしていることの一つが、私たちの体を作る「食事」です。 現代人の多くは、食べているつもりでも必要な栄養が足りていない「新型栄養失調」に陥っていると言われています。 こちらでは、詳細な血液検査データをもとに、一人ひとりに必要な栄養素を分析。サプリメントの提案だけでなく、日々の献立のアドバイスまで丁寧に行ってくれます。「食べたものが私自身を作る」という当たり前だけど忘れがちな事実を、改めて再確認させてくれる場所です。 ② 「減薬・断薬」を視野に入れた診療 「一度飲み始めたら一生飲み続けなければならない」と思われがちな血圧や血糖値の薬。 沼田先生は、生活習慣を改善することで、これらの薬を安全に減らしていく、あるいは卒業していくためのサポートを積極的に行っています。 「薬を増やすのは簡単ですが、減らすには技術と信頼関係が必要」という姿勢に、救われる患者さんも多いはずです。 ③ 併設施設によるトータルケア 診療所と同じ建物内には、カフェ(キッチン)、フィットネスジム、心理カウンセリングルームがあり、診察室の中だけで終わらないのが特徴です。 まさに、ライフスタイルそのものをリデザイン(再構築)する基地のような場所ですね。 3. 院長・沼田光生先生の哲学 ご紹介するうえで外せないのが、沼田先生の存在です。 先生は多くの著書も出版されており、そのメッセージは一貫して「自分の体は自分で守る(セルフメディケーション)」の大切さを説いています。 医者はあくまでガイドであり、治す主役は患者さん自身。 この「自立した健康観」を持つことで、病気に対する恐怖が消え、前向きに人生を楽しめるようになる……。診察を通じて、そうしたメンタル面での変化を感じる方も少なくありません。 4. どんな人におすすめ? 海風診療所は、以下のような悩みを持つ方に特におすすめです。 逆に、「手っ取り早く強い薬を処方してほしい」「話は聞かなくていいから薬だけ出してほしい」という方には、少し向かないかもしれません。 5. アクセスと受診のポイント 海風診療所は、海に近い開放的な場所にあります。通院すること自体がリフレッシュになるような、素晴らしいロケーションです。 ※受診の際は、事前に予約状況を公式サイトや電話で確認することをおすすめします。特に初診は、これまでの経過をしっかり伝えるための時間が必要になるため、余裕を持ってスケジュールを立てましょう。 まとめ:健康という最高の投資を 人生100年時代。最後まで自分の足で歩き、美味しく食事をするためには、病気になる前の「今」どう過ごすかが鍵となります。 山口の海風を感じながら、自分の体と対話する。 海風診療所は、あなたの人生の質(QOL)を劇的に変えてくれるパートナーになってくれるはずです。 もし、今の健康状態に疑問を感じているなら、一度その門を叩いてみてはいかがでしょうか? 公式サイトはこちら

Company

会社概要

社名

株式会社NIPPONどこでもクリニック

代表者

北垣優衣

住所

〒606-8404 京都府京都市左京区浄土寺下南田町138

電話番号・対応

090-1917-1348
8時〜20時 年中無休(年末年始、夏季休業除く)

資格

日本循環器予防学会所属
【国家資格】保健師、看護師、介護職員初任者研修
【認定資格】整体師、パーソナルトレーナー、アロマセラピスト

Access

アクセス

〒606-8404
京都府京都市左京区浄土寺下南田町138

電車でお越しの方

京阪本線「出町柳駅」徒歩25分
周辺環境
銀閣寺(500m)
法然院(150m)

バスでお越しの方

京都市バス「烏丸六条」バス停より徒歩2分