
こんにちは。この記事をご覧いただき、ありがとうございます。NIPPONどこでもクリニックへようこそ。代表の北垣です。今回は、がんリスク検査キットについてのお話をいたします。
がんは、早期発見が命を分ける――そんなことはわかっていても、実際には健診で見つけるのがとても難しいのが現実です。
腫瘍マーカーの数値が変わる頃には、すでに進行していることも多いのです。


まだまだ働き盛りの50代。
病気になってから治療を開始するのではなく、先手を打って診療・治療時間を一番短くしちゃいましょう。
このキットが、“何もなかった”と安心するための心強い味方になりますように。
自分と、大切な人の未来のために。
がんは2人に1人の時代。だけど検査は後回しになりがち
「忙しいから」「面倒だから」「怖いから」――
そんな理由でがん検査を先延ばしにしていませんか?
しかし、がんは早期発見が命を分けます。
見逃してしまうと、治療が困難になってしまうことも。
そんな中で注目されているのが、「サリバチェッカー」という新しいがんリスク検査です。
サリバチェッカーとは?──だ液で6種のがんリスクをチェック
サリバチェッカーは、だ液を使ってがんのリスクを調べる検査キットです。
血液でも尿でもなく、安静時のだ液を使うことで、体に負担なくがんの兆候を見つける手がかりになります。
一度の検査で分かるがんリスク(6種)
- 肺がん
- 膵臓がん
- 胃がん
- 大腸がん
- 乳がん(女性のみ)
- 口腔がん
たった2~5分でだ液を採取するだけ。
検査結果は約3週間後、わたしが分かりやすい言葉に変換して、今後の対応内容も一緒にご説明します。。
どうして「だ液」からがんがわかるの?
血液でもなく、尿でもなく、「だ液」でわかるって本当?と思いますよね。
ここれまでの研究で、がんにかかるとだ液中の代謝物(ポリアミンなど)の特徴が変化することがわかってきました。
サリバチェッカーでは、AI(人工知能)を用いて、がんの人とそうでない人の特徴を比較し、現在のがんリスクを部位別に評価します。
だ液を使うメリット
●体への負担がない
注射不要。痛みなし。だ液を採るだけ。
●どこでも採取できる
通院の手間もなく、自宅で簡単に対応可能。
●データの精度が高い
血液や尿と比べても、だ液の方ががんとの相関が明確という研究結果があります。慶應義塾大学の研究成果から生まれた、信頼性のある技術です。
検査の流れ
①当社へ申し込み
②キットを当社より郵送
③午前中にだ液を採取(※前日の飲食や薬に注意)
④キットを専門機関へ郵送
⑤専門機関で解析(到着から解析完了まで約3週間かかります)
⑥当社より結果と今後のアドバイスをご連絡
検査後も安心。相談窓口あり
– 結果に応じた医療機関の案内
– 精密検査の情報提供
– 北垣への相談
不安なときも、一人で悩まなくて大丈夫です。
まとめ:まずは“知る”ことから始めてみませんか?
サリバチェッカーは、あなたの体から出ている「見えないサイン」に気づくきっかけになる検査です。「何もなかった」と安心するために。「ちょっと気になる」から調べてみるために。痛くない・簡単・早い。未来の自分と、大切な人のために。サリバチェッカー、ぜひ一度試してみてください。
ご興味のある方はメール、公式LINE、お電話でお問い合わせください。
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